TCPのポート間接続について

はじめまして。最近TCP/IPを勉強し始めたKOJIと申します。
そこで質問があります。

①第2章のP69の図2・5でTCPコネクションはパイプのようなものでクライアントとサーバーを論理的にパイプのようにつないでデーターを流すとのことですが実際は接続はされていないことなのでしょうか?
論理的につなぐということがどうもイメージしにくいので御回答お願いします。

②第4章のp182の図4・2で最寄りの電話局からATM網につながるところでPOI
の位置はどこになるのでしょうか?
よくWAN回線に接続する図にPOIという相互接続点が記載されている例が多いのですがこの図には記載されていないので必要ないのでしょうか?

初心者のため理解不足のところもありますが御回答お願いします。

名前: 
KOJI
日時: 
03/01/20 10:48

LANボード及びHUBの冗長化について

ご存知でしたら教えて下さい。
W2KサーバにLANボードを2枚搭載しINTELのAFT機能を使ってLANを冗長化したい。
その際HUBの冗長化も行いたいがAFT機能はHUBの冗長までサポートしていないようだ。
AFTを使わずにLANの冗長化を行う方法が他にあるのか?
一般的なLAN(サーバのNIC・HUB含む)の冗長化手段が知りたい。
キーワード又は参考URLなどあったらご教示願います。

名前: 
meguten
日時: 
03/01/16 16:37

RIPv2のデフォルトルート広告について

はじめまして、こんにちは
KAZUと申します。

表題の設定について、教えてください。

RIPの設定で、AS境界のルータがデフォルトルートを広告するとき
上位のルータから受け取った経路情報は、デフォルトルートと一緒に
AS内の他のルータに広告するべきでしょうか?
または上

名前: 
kazu
日時: 
03/01/09 11:38

ネットワークはなぜつながるのかのbindの説明

上記タイトルの本を楽しく読ませていただいています。
ところでbindの説明ですが、

P44の下2行の
「もしbindで通知したポート番号が他のプログラムによって既に登録
されていたらエラー、、、」

P65の
「この宛先のポート番号は80ですが(中略)2つのサーバープログラム
が、そのポート番号を使っています」

は矛盾するのではないでしょうか?
それとも私の理解が違うのでしょうか?

ご教授、よろしくお願いいたします。

名前: 
若葉まーく
日時: 
02/12/21 23:55

RASクライアントがドメインのリソースにアクセスできない

こんばんは。
先日、2000ドメインのネイティブモードになりました。
ファイルサーバは以前はNTのBDCでしたが、今回はドメインのメンバサーバとなりました。
ユーザが、ドメインでログオンするとそのファイルサーバへ各自のリソースにアクセスできます。
しかし、RASからですと、できません。
ネットワークドライブからでも、直接ファイルサーバを指定しても、
IDとパスを聞いてきます。
ドメインに登録されているユーザIDでは入れず、Administratorからだと大丈夫です。
一人のユーザIDにリモートアクセスの許可にし、2時間経っても、同じようにユーザIDをはじきます(再起動と電源入れなおしました)。
DCは4台あり、全てそのリモートアクセス許可になってました。
他にどこかいじるところがありますか?
参考になるものがありましたら、是非ご指導ください。
よろしくお願いします。

名前: 
迷える子羊
日時: 
02/12/16 21:52

電柱は送電のためのものでは?

『ネットワークはなぜつながるのか』(日経BP社)p.192 等において
電話局までいく道のりの中に「電柱」と表記があるのですが、「電信柱」が正しいのではないでしょうか?
(「電柱」は電気のためのものと理解しているのですが)。

名前: 
ふく
日時: 
02/12/15 20:56

「ネットワークはなぜつながるか」のP.300の図

はじめまして、YOSHIです。
「ネットワークはなぜつながるか」を昨日買って今読んでいる最中です。
自分、Webの業界に勤めて2年近くになりますが、ネットワークの基礎的な
部分は業務の中ではあまり身に付ける機会がなく、このような本はすごく役立って
おります。

ところで、IPパケットのフラグメテーションの説明で、300ページの図3.17の
右下に「TCPヘッダー」と書いてありますが、これ多分「IPヘッダー」
ですよね?

小一時間程悩みましたがやっぱり変なのかな、と思いましたので。

名前: 
YOSHI
日時: 
02/12/12 12:33

connectとacceptプログラムについて

「ネットワークはなぜつながるのか」で説明されているsocketライブラリーのconnectプログラムとacceptプログラムにつき、同書を読んだ範囲では分からない点がありますので、もう少し教えてください。

(1)connectもacceptもコネクション確立に関係するプログラムであり、そのため、UDPでは使われないと理解しました。

(2)「ネットワークはなぜつながるのか」の305頁上段に次のようにありす。
「そして、新しいソケットにクライアント側のIPアドレスとポート番号、接続を受け付けたサーバー側のIPアドレスとポート番号といった制御情報を登録してサーバー・プログラムに通知します。」

この時、サーバー・プログラム経由でacceptに通知が来るということですか。
また、データ送受信用のバッファ確保と「ACK+SYN」信号送出はacceptが指示するのですか。

(3)同書の97頁に次のように書かれています。
「(SYNが1、ACKが1)を確認したら、三つめのパケットを送り返します。
(中略) これで、接続動作は終わりです。Socketのconnectの実行もここで終わりですから、そうしたら、アプリケーションに制御を戻します。」

ここは、「ACK+SYN」の受信を確認したら、通知がconnectに来て、connectがtcpプログラムに「ACK」を返すように指示してから、実行を終えると理解してよいですか。

(4)コネクション確立の最後にサーバーが「ACK」を受けたときもacceptが対応するのですか。この「ACK」を受けたとき、サーバー側はどんな処理をするのですか。

名前: 
平山広行
日時: 
02/12/11 17:32

マルチキャストにおけるポート番号の意味

戸根様

barです。また質問させて頂きます。
(同様な質問が過去にありましたらご容赦下さい)

タイトルの件なのですが、ユニキャスト通信の場合と意味や用法が違うように思いますが、どう考えればよいのでしょうか?
(すみません、漠然とし過ぎてますかね。)

よろしくお願い致します。

名前: 
bar
日時: 
02/12/06 02:18

プライベートネットワークのアドレス

2度目の書き込みになります、ととぼんです。
またまた質問で恐縮なのですが、お教えいただければ幸いです。

「完全理解 TCP/IP」を読むと
192.168.0.0 ~ 192.168.255.255
はプライベートネットワークとして自由に使えるとあります(P75)。
それはわかるのですが、いろいろ調べてみると大抵のところでは
ネットワークアドレスとして
192.168.0.0/24 か
192.168.1.0/24
のどちらかを使っているようで、特に 192.169.1.0/24 のほうが多いようです。
「完全理解」でも後者を使って説明されている部分があります。
私としては「0」から使えるのだから前者の方がすっきりしているのではないかと
思うのですが、後者のほうが多いのには何か(暗黙的な?)わけがあるので
しょうか。

名前: 
ととぼん
日時: 
02/11/27 21:33

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