インターネットは何故タダ?

お世話になっています。いかだくだりです。

素朴な疑問なのですが、インターネットは(アクセス回線使用料やプロバイダの接続料を除いて)何故タダでやっていけるのでしょうか?

企業内通信網を構築するのに昔は専用線を使うことが一般的で、距離や帯域に応じた料金がかかりました。それと同じことがフレームリレー網でできるようになり、距離に関係なく割安な料金になりました。現在ではインターネットVPNで同じことができるようになりました。

また電話もインターネット上のVoIPに置き換わろうとしています。

これらすべての根源はインターネットがタダである点にある思います。

しかし、インターネットのトラヒックが増えれば当然インターネットを構成する設備を増やす必要があるし、設備の保守や工事などにも費用がかかるはず。何故タダでやっていけるのでしょうか?

名前: 
いかだくだり
日時: 
03/07/10 11:48

バウンダリ識別子とは?

お世話になってます。
添付ファイル付きメールが受信される際、添付ファイルが削除されてしまう現象に陥ってます。
サーバのログでは、添付ファイルは中継しているのです。
メーカのヘルプデスクのメールの中にバウンダリの設定がおかしいのでは?といわれました。
このバウンダリとはなんでしょうか?
Webで調べるとバウンダリ識別子とも出ています。
MIMEの設定に関係するのかなとは思うのですが。
切り分けに必要かと思うので助けてください。

名前: 
迷える子羊
日時: 
03/07/08 09:31

X.25の物理層がX.21とありますが

こんにちは。
また質問させて頂きます。

あるサイトで「X.25の物理層(X.25物理レベル)では回線交換用のDTE-DCE
インターフェイスとして広く利用されているX.21とX.21bisが使用される.」
というのを見かけましたが、一つ腑に落ちない点があります。

X.21は回線交換用に呼制御を行うようになっていますが、X.25ではパケッ
トレベルで呼制御を行うのでこの機能は不要と思います。このように回線
交換とパケット交換で動作条件が異なるのに何故同じプロトコルを使用で
きるのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

名前: 
いかだくだり
日時: 
03/06/13 06:10

マルチレイヤ スイッチング

こんばんは。いつもこのサイトを参考にさせていただいています。
あるスイッチングの参考書に
マルチレイヤ スイッチングは、「ルートは1回、スイッチは多数(route once,switch many)」モデルに基づいています。とあるのですがこの
「ルートは1回、スイッチは多数(route once,switch many)」モデルとはどういったものなのでしょうか?もしおわかりでしたらお教え下さい。
宜しくお願い致します。

名前: 
Catalyst
日時: 
03/06/03 23:52

ルータとL2SWの今後

先日セミナーを受けさせていただきました森崎と申します。
いろいろなことが聞けたので満足いたしました。

現在ルータとL2SWとは、価格の面で差があり、もしもルータがワンチップになって価格が下がればルータに統一されるであろうというお話について、具体的な理由をお持ちであればお聞きしたいと思います。
なぜならば、ルータとL2SWの使用方法が完全に一致するわけではないと考えるからです。ルータが、完全にL2SWの機能を包括しているのでしょうか?

よろしくお願い致します。

名前: 
森崎
日時: 
03/05/31 06:40

過去ログによるトラヒックの推測について

先日セミナを受けさせていただきました森崎と申します。

過去ログによるトラヒックの推測について、
もう少しお聞きしたいことがあります。
この過去ログは、どのくらいの間隔でキャプチャしたものを
どのくらいまでさかのぼって考えることが望ましいのでしょうか?
またこのログによる推測アルゴリズムをお知りであれば、
教えていただけたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

名前: 
森崎
日時: 
03/05/31 06:40

フレームリレーのCIRは正常時or輻輳時?

いかだくだりと申します。

フレームリレーのCIRについて質問があります。

いろいろなサイトで調べているのですが、
「CIRとはフレームリレー網がXXXの場合に、最低限保証する通信速度」
という解説で、「XXX」の部分が「正常状態」と「輻輳状態」の2種類
があります。どちらが本当なのでしょうか?

私が思ったのは「正常時」です。
理由は、網には無数のユーザがいて、混んでいる時はすべてのユーザ(正
確にはCIRの割当てはデータリンク毎ですが)にそれぞれのCIRを保証する
ことは不可能ではないかと思うからです。
これを行おうと思ったら、一人一人のユーザへのCIRの割当てをよほどう
まく行う必要があり、事実上無理なのでは?と思います。

私の解釈では、
網が正常時はユーザは回線速度を上限にCIRを超えて帯域を使ってよいが、
破棄されずに保証されるのはCIRまで、また網が輻輳時はCIRも保証はされ
ず、破棄されることがある。
なのですが間違ってますでしょうか?

名前: 
いかだくだり
日時: 
03/05/29 21:16

TCPの回線接続について

はじめまして。TCPの勉強を始めたばかりです。
TCPの回線接続について、ご教示いただければ幸いです。

回線の接続時に、LANアナライザで見るところのSYN→SYN+ACK→ACKは
サーバー側がacceptしている状態で、クライアントがconnectを発行すると
やりとりされるパケットだと認識しているのですが、テストツールを使って
動かしてみると、違う結果が出てしまいます。

UNIX側でサーバーAPを実行し、WINDOWS側でクライアントAPを実行させました。

サーバー側では、接続待ちを5つまで許可する形でLISTENソケットを作りました。
このソケットは、開けっ放しの状態で待機しています。その後acceptを発行し、
クライアントからのconnectにより回線接続しました。
ここまでは良いのですが、その後、サーバーがaccept待ちをする前に
クライアントからconnectを行うと、SYN→SYN+ACK→ACKが出て、
2本目の回線が接続が出来てしまうのです。(forkも使っていないのです。)
但し、WINDOWサイズがやたらと小さいのです。

acceptされていなくても、接続が出来てしまうのでしょうか?
LISTENの待ち行列を5つにしているのが良くないのでしょうか?

色々な書籍を調べてみましたが、良く解らずにいてこのサイトを見つけました。
困ったときの神頼みでスミマセン。

名前: 
まりこ
日時: 
03/05/26 16:46

TCP/IPソフトのポート番号について

ポート番号80番はWebサーバー、25番はメールサーバーと本に書いてありましたが、このポート番号というものは、TCPとIPの二つのソフトに登録?されているものなのでしょうか、それともTCPソフトにだけ登録?されているものなのでしょうか?
ポート(番号)というものは、ピン番号のように実際に存在するものなのでしょうか?それともプログラムのある所に記録されている目には見えないものなのでしょうか?
パソコン初心者のため、今後もあまりにも基本的な質問をしてしまう事があると思いますが、お手数ですがご指導宜しくお願いします。

名前: 
たまおか
日時: 
03/05/26 14:18

井戸です

ADSLに変えたらパソコンの下の所に 速度100Mbpsと表示されますが、1.5Mなのになんで100とかいう数字になるのですか?

名前: 
匿名希望
日時: 
03/05/23 20:58

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