返信

>たとえば、SNMPでネットワークの混雑具合を測定するときは
>MIBにはその時点(?)のパケット数やバイト数などが
>記録されているため、MRTGなどで変化を表現するには前回の
>数値と今回の数値の差を比較して表現するしかないため「平均」
>という言葉になったのですね。

そういうことなんですよ。

>又、MIBの情報はリアルタイムで更新されるものでしょうか

メーカや機種にもよりますけど,
バイト数やパケット数は,ほとんどがパケット送受信のハードウェアでカウントします。
だから,リアルタイムだと思っていいでしょう。

>リアルタイムならばMTRG側の測定時間を短縮することで
>制度を上げる事ができるとは思いますが、

確かに測定間隔を短縮すれば精度は上がります。

> 所詮は平均になってしまうのであまり意味のないことなのでしょうか?

意味がないわけではないのですが,
測定間隔を短縮すると,SNMPのメッセージが増え,トラフィックが増えます。
測定間隔を短縮すれば機器の負荷も上がります。
だから,むやみに測定間隔を短縮するわけにはいきません。
5分程度の間隔で測定するのはそのためです。

この辺の事情もSNMPという仕組みがわかっていれば,
推測できるはずだと思います。
だから,仕組みをちゃんと理解することが一番大切だということです。
あの日,一番お話したかったのは,そのことでした。

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