返信

>質問1
>結論としては①が切れたとき②→④→③の経路で左上のL3SWにパケットは届く
>ということでよろしいでしょうか?

前回の答えに書いたように,L3スイッチの実装によって動作は異なります。
バーチャルルータがアクティブじゃないときに
L2スイッチ部分がパケットをルータ部分に渡す実装だと
②に流れてきたパケットはそこで棄てられます。
バーチャルルータがアクティブじゃないときに
L2スイッチ部分がパケットをルータ部分に渡さない実装,
つまり,④に中継するっていうことですね,
その場合,パケットは③に流れて行きます。

>その場合①の時と違うL3SWポートにパケットが届くことになりますが、
>問題ないでしょうか? 異なる(全ての?)ポートに同じ
>バーチャルルータMACアドレスが割り振られていると考えてよいのでしょうか?

この図の場合,ルータ部分の仮想的なポートにアドレスが割り当てられる,
と考えるとよいでしょう。
だから,③からパケットが入ってきても,
ルータの仮想的なポートにパケットが届くことに変わりはありません。

>質問2
>①が切れても③→④の経路でADVERTISEMENTが届くのはADVERTISEMENTがマルチキャストパケットであって、L2SW部からfloodingによって全ポートから送信されるためとの理解でよろしいでしょうか?

ビンゴ!
というか,図28(a)の構成だと,最初から③④を経由して流れるので,
①から②に切り替わっても,VRRPのパケットの流れは変わりません。

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