返信

>質問1
....
>(宛先MACアドレスが自宛のためルータ機能部へ上げられて、
>バーチャルルータの状態がバックアップ状態のため)
>と思ったのですが、違うでしょうか?

ビンゴ!
考え方としては,
左下のL3スイッチの内部にあるL2スイッチ部分のアドレステーブルに,
バーチャルルータのMACアドレスがどのように登録されるかということですね。
バーチャルルータがアクティブじゃないのに,
そのMACアドレスをL2スイッチ部分のアドレステーブルに登録するようだと,
L2スイッチ部分は②で流れてきたパケットを受け取りルータ部分に渡そうとして,
おかしくなっちゃうわけです。
逆に言えば,バーチャルルータの状態を考慮して,
L2スイッチ部分にアドレスを登録するようにすれば,
パケットは②→④→③を通って上のスイッチに届くはずだということですね。

L3スイッチは単純にL2スイッチをルータを合体させたものではありませんし,
アドレステーブルの構造も違いますから,
実際の機器の動作はこの考え方とはちょっと違うんですけど,
こんな感じで理解しておけばいいと思います。
この辺は機器内部の実装の問題であって,
本来どうあるべきかという話とはちょっと違うので厄介ですね。

>質問2
....
>そもそもループになっていないように思うのですが、違うでしょうか?

これも,いかだくだりさんの指摘のとおりで,
(b)はループがありませんから,スパニングツリーを使う必要はありません。
その旨,明記していませんでした。説明不足でスミマセン。

>質問3
>L3スイッチではバーチャルルータはVLAN毎に設定できるのでしょうか?
>例えば、①が切れた場合はVLAN1のバーチャルルータは切り替えが起こるが、
>VLAN2のバーチャルルータは③→④の経路でADVERTISEMENTを交換できるので
>切替えは起こらないといったイメージになるのでしょうか?

ビンゴ!

最後に念のため補足しますけど,
この辺の詳細な動作は実装によって異なる可能性がありますから,
実際に使うときは,実機で動作確認してください。

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